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夜会

昨日は、ジムのセレブなお姉さまのご自宅に御呼ばれして、ホムパ(夜会)が催かれました。


ジムの上にある高層マンションの27階。
いつも当たり前に見ている景色がウソのようでした…。


ご自宅もとてもステキだし、食卓に並ぶ色とりどりの手料理もお見事。


私の母親と同年の方が2人とさらに人生の先輩1人の中に小娘一人。。。。


ジムでは親しくさせてもらって、ちょこちょこ飲みには行っていたけど、そのセレブな暮らしっぷりに
唖然。


ご自宅にお邪魔させていただくので、一応デパートでお茶菓子や、追加でワインを購入して
行ったけど、身の程知らずな小娘の手土産なんて、差し出すのが恥ずかしくなるほど。


気取ってみたり、見栄を張ってみたり、背伸びすることがばかばかしく思えた。


ワインの味なんてまだまだ知らないし、ささっと手早く作ってしまう酒の肴の数々には
脱帽でした。


もう、素直に甘えようって思った。


この中では、私が背伸びをして用意したものなんて誰も求めてない。


夜景を見ながら、おいしいお酒とおいしい手料理。
たわいのない会話から人生相談、もうその話す内容も、私がいっつも頭でっかちに考えているような
ことも、あっさり一蹴してしまうほど、言葉一つ一つに重みや説得力があった。


もうこのぐらい達観すると、お世辞も言わない。
おいしいと勧められても、おいしいと感じなければばっさり斬る。


でもそうやって、本音で語り、おいしいものやセンスのあるものを見極めている気がした。


ただ、自分の母親と同じ年齢、息子や娘さんと私が同い年ということから、親しくさせてもらったけど、
あきらかに自分がその場にいるのはおかしい。


でも、いつも的確で、本当の母親のように、真剣に私のことを考えてくれることがとても嬉しいし。
痛すぎるほど、ばっさり斬られて、気持ちがよかったw。


私も数十年後はこんな風にステキな女性になりたい。


持っていった手土産も、結局つき返されたw。


手土産って本当に難しい。
特に、下の肥えた人や、いいものばかり食べている人を喜ばせるものをチョイスするなんて、
まだまだ若造の私には到底無理なこと。


でも、いつかそういう人たちを唸らせるような自分になれるように、自分を磨いていこうと
思えた夜でした。


濃ゆい時間をありがとうございました♪♪
今年はいい夏が迎えられそうです。



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